segunda-feira, novembro 26, 2012

「ノー」と言われたら?


「ノー」と言われたら?

こんにちは!一週間ぶりです☆

みなさんはすごく欲しいものがあった時に「ダメ」や「ノー」って言われたことありますか?
そこで大体の人は「何で~?」と聞き返した覚えがあると思います
全てが自分の計画通りに進んでいたときに神様に「ノー」と言われた時。
「でも神様、彼は私にぴったりじゃないですか」
「でも神様、何でダメなんですか?!」
「でも・・・」 「でも・・・」

色んな事が頭に浮かびますよね?

聖書には神様に「ノー」と言われた人たちの記録があります:

-       ●ダビデ王
-        
-       それは サムエル記下 12章にあります。
ダビデが犯した罪の罰として、神様はバテ・シェバが産んだ子を重い病気にかからせました。
ダビデはその子が助かるように祈り求め、断食をして、一晩中、神様の前で地にひれ伏していました。
しかし七日後に赤ん坊は息を引き取りました。

そしてダビデはどうしたと思いますか?

「すると、ダビデは身を起こし、体を洗い、髪をとかし、服を着替え、神の天幕に入って、神様を礼拝したのです。それから宮殿に帰って食事をしました。」
サムエル記下 12章20節

-       なんと礼拝したのです。



-       ●パウロ:
使徒行伝16節 6-10節
"聖霊が、今回はトルコのアジヤ地方へは行くなと指示なさったので、一行はフルギヤとガラテヤ地方を通ることにしました。  それからムシヤとの境に沿って進み、北のビテニヤ地方に行こうとすると、またもや聖霊に禁じられたのです。  そこで、代わりにムシヤ地方を通ってトロアスに行きました。
パウロの見た幻
その夜、パウロは幻を見ました。 幻の中で、海の向こうに住むマケドニヤ人が、「こちらに来て、私たちを助けてください」としきりに頼むのです。  事は決まりました。 直ちにマケドニヤに向かうことになったのです。 神様がそこへ私たちを遣わし、すばらしい知らせを伝えようとしておられるのは、まちがいありません。"

行き先の変更を伝えられたパウロは、反論もせず、神様に従ってマケドニアへ行きました。



もしあなたが神様から「ノー」を言われたならば、ひとつ考えておきましょう。
神様が開いた扉は誰も閉めることはできません。

ダビデ王はその後ソロモンの父になり、「伝道者」とまで呼ばれた男です。
パウロもその後はピリピの町で教会を築きました。


神様が私達に用意しているものは私達が思っている以上に素晴らしいものです。

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