リセット
こんにちは!
早速ですがみなさんに質問です。
あなたのパソコンは古くて、いつも問題を起こしたりしたりしてますか?
映画の一番肝心なシーンでバグってしまい、再起動、「リセット」しなくてはならないということも起きませんか?
でも一番辛いのは学校の課題とかをやっている最中に何か問題が起こって、再起動したのはいいものの、今まで頑張ってやってきた課題が全てパーになる事。
私も何度か体験しました・・
リセットさせるということは結構面倒くさいことですがそれをしなければパソコンは再び動きません。折角パソコンがあるのに、「面倒くさいから」という理由で使わないのは勿体無いことですよ。
私たちの人生も似たようなものなんです。
「再起動」するのは難しいし面倒臭い時もあるかもしれませんが、「続ける」ためには必要なことだったりします。
リセットするというのが唯一の手段と言う時もあります。
使徒のパウロもそうでした。それは「使徒行伝16章」に綴られています
パウロ達はビテニアへ行きたかったのですが、神の聖霊がそれを許しませんでした。ようするに神様は「いいえ。」と言いわれ。結果、パウロ達はトロアスへ行きました。そしてトロアスで次のステップを教えてもらったんです。
あなたは今、どうしても前へ進まない状況に悩んでいたりしていませんか?
リセットしてみましょう!
自分のやり方はやめて、神様に任せてみませんか。
トロアスの次に行ったマセドニアへの旅の結果はひとつの協会の開拓で、
ご存知だと思いますがパウロは牢獄に入れられ苦しまされましたが、常に主を賛美し続けました。
そして神様はパウロを見捨てる事無く、そこで一つの家族が救われました。
「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」。使徒行伝16章31節
私たちを励ますこの言葉はそこから来ました。
神様はあなたの苦しんでいる姿なんて見たくありません。
彼が望んでいるのは、あなたが彼の指示を聞くのにトロアスまで行くことです。
使徒行伝 16:7-9 JLB
"それからムシヤとの境に沿って進み、北のビテニヤ地方に行こうとすると、またもや聖霊に禁じられたのです。 そこで、代わりにムシヤ地方を通ってトロアスに行きました。 パウロの見た幻 その夜、パウロは幻を見ました。 幻の中で、海の向こうに住むマケドニヤ人が、「こちらに来て、私たちを助けてください」としきりに頼むのです。"
ではまた~

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