segunda-feira, novembro 26, 2012

日常の中の清らかさ



日常の中の清らかさ


こんにちは!みんな元気ですか?
ここで一つお話に付き合ってもらおうと思います。


例①:太郎君はいつもの様に学校へ行きました。とそこに友達が現れ、
「あの女の子、君のことが好きらしいよ」と言ってきました。
でも太郎君は「いや、そういうのにはまだ興味無いんだ」と言ったのです。


ん?


 例:花子ちゃんは毎日仕事へ行きます。休憩の時間には女子たちの輪に座って話をしていると、皆が苦手なA子さんの悪口を言い始めたじゃありませんか。
そして花子ちゃんは耳も傾けずそっと席を立ちます。


あれ?


太郎君も花子ちゃんも、今では少し考えられない行動をとっていますね。
「好きだ」と言われたから好きでもない子と付き合えばいいのに、悪口を一緒に言えばいいのに・・・



聖書にもそういう若者の話があります。
ダニエルです。

しかし、ダニエルは、王の支給する食物〔ユダヤの法律で禁止されていた豚などが含まれていたと思われる〕もぶどう酒も断じて口にしない、と決心したのです。 それで、ほかの食事をとることができるよう、その許可を監督官に願い出ました。 (ダニエル書 1:8 JLB)

何が起こっていたか簡単に説明すると、当初のバビロンの王はイスラエルから捕らえた若者たちの食べ物を制限していたのです。というか勝手に決めていました。
 自分たちの法律で禁じられているものを食べていく人たちがいた中、ダニエルは食べないと決心しました。
汚れたくなかったからです。
清くいることを選んだのです。

 清くいるというのは「自分を神様へ捧げる」ということです。
例のお話の太郎君と花子ちゃんみたいに、今の世界のシステムに嵌っていない、別であるということ。

神様は私たちにその清さを求めています。


その後ダニエルはどうなったかわかりますか?

"三年にわたる訓練期間が終わると、監督官は、前もって命じられていたように、口頭試問を受けさせるために、若者たちを王の前に連れて来ました。 王は一人一人と時間をかけて話し合いました。 その時、ダニエル、ハナヌヤ、ミシャエル、アザルヤの四人が群を抜いて、王に深い感銘を与えたのです。 そこで、この四人が王に仕える常任補佐官に取り立てられました。ダニエル書 1:18,19 JLB



清くいようとするものは神様から名誉を与えられるのです。

頑張っていきましょう


ではまた。

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